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目次

サーバ管理業務に求められる専門性とサーバ管理を
外部委託した方がよい5つの理由

▼目次
・サーバ・インフラ管理業務に求められる専門性とは
  一般的なサーバ・インフラ管理業務に求められる専門性
  クラウドを含めたサーバ・インフラ管理業務に求められる専門性
・サーバ・インフラ管理を外部委託した方がよい5つの理由
   1. 既存インフラからパブリック・クラウドなど、最新の技術に対応した委託先の強い安心感
   2. 運用コストや技術力などを比較し、自社の事業にとって最適な委託先を選択できる
   3. 委託する事で、自社事業、自社提供サービスの開発など、事業の本質的な部分に集中できる
   4. セキュリティ対策・アップデート対応や保守作業まで全てを委託できる
   5. サーバなど一連のインフラ設備の運用・監視・保守、そして人員・時間に対するコストが低減できる
・ 【まとめ】 サーバ管理を外部委託した場合のメリットと外注選び

 サーバ・インフラの設計・構築・運用、そして保守に至る一連の対応業務には、専門的な知識と経験が必要です。

 昨今では自社内に存在するサーバ・インフラだけではなく、パブリック・クラウドやハイブリッド・クラウド、SaaSを利用した監視、敏捷性(アジリティ)を意識したインフラの選定や、ユーザ部門の利用管理、そして外部に公開するウェブサービスなど、その業務範囲は多岐に渡ります。
 また中~長期的に必要となる運用・保守 の対応には24時間365日対応する複数人の要員や、セキュリティの問題が生じた場合の迅速な判断と対応など、一連の管理業務に必要な専門性とコストは、より高度で幅広いものになってきています。

 この記事では、サーバ・インフラ管理業務に求められている専門性を明らかにし、サーバ・インフラ管理業務を外部委託するメリットをご紹介します。

サーバ・インフラ管理業務に求められる専門性とは


 これまで、サーバ・インフラ管理者には、サーバ・ネットワーク・ストレージ、Linux・WindowsなどのOS、各ベンダ機器の詳細な仕様など、さまざまな知識が求められてきました。
 サーバ・インフラの運用・管理業務とは、これらの機器やOSを自社内、またはレンタルサーバを借りて実装する事で、中~長期的な目線で運用・監視・保守を行うものでした。

<一般的なサーバ・インフラ管理業務に求められる専門性>
 ・ 一般的なサーバ・ネットワーク・ストレージの知識と経験
 ・ LinuxやWindows、メインフレーム系のUNIXなど、OS環境に応じた知識と経験
 ・ 選定・導入した各ベンダ製品に関する知識と経験

 しかし昨今では、自社内・レンタルサーバに限った知識・経験には留まりません。
「クラウド・ファースト」の考え方が主流となり、多様化が進でおり、IaaS/PaaS/FaaS,、SaaS、KaaSなどを活用し、パブリック・ブライベート・ハイブリッドの各クラウド構成まで検討する必要性が出てきました。

<クラウドを含めたサーバ・インフラ管理業務に求められる専門性>
 ・ メインとして利用する パブリック・クラウドサービスの選定、知識と経験
 ・ 従量課金のコスト削減へ向けた取り組み
    マネージドサービスの積極的な活用
    クラウド・ネイティブなアプリケーション構成・開発支援
 ・ AWS Well-Architected、12 Factor Appなどの理解と実践
 ・ DX(デジタルトランスフォーメーション)、内製化へ向けた開発支援
 ・ Infrastructure as Code, DevOps, 新規事業へ向けたクラウドの活用

 今後は、より広い視点でクラウドを活用しつつ、マネージドサービスを利用しコストを抑え、迅速に事業を展開する考え方が必要になってきます。

 しかし多くの企業において、未だクラウドの活用・移行に踏みきれていません。
 クラウドという新しい一連のサービスに対する 深い理解、活用方法 を習得するには時間がかかりますし、凄まじい勢いで更新されていくサービスに追いつくには、クラウドに特化した専門性や、最低限の開発スキルまで必要になるためです。
 また、従量課金性のパブリック・クラウドを、コストを抑えて上手く利用するためには、クラウドを理解した上で適切な設計を行う必要があります。

 現在多くの企業が、自社のサーバ・インフラ環境や、クラウドの活用についてマネージドサービスへ相談・外注化していく背景には、自社内だけでは賄いきれない、これらの専門性・コスト対策・開発力を求めている事にあります。

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