コラム

2026-10-16

【実際の画面公開】今のメール環境はそのまま!「safeAttach」でカンタン脱PPAP&誤送信対策

メール誤送信防止ソリューション「safeAttach」とは?

safeAttachは、日々の業務で発生しがちな「メールの誤送信」を防止し、同時に「脱PPAP(パスワード付きZIPファイル運用の廃止)」を実現するクラウド型のメールセキュリティサービスです。

最大の特徴は、従業員側のパソコンに専用ソフトをインストールしたり、難しい操作を覚えたりする必要がない点です。普段通りメールを送信するだけで、自動でメールを一時保留したり、添付ファイルを安全なWebダウンロードURLに変換することができます。そのため、業務の手間を増やすことなく、強固なセキュリティ対策が実現できる画期的なサービスです。

「新しい操作を覚えなくていい」とはどういうこと?

ここからは実際の画面をお見せしながら、safeAttachを通じたメール送信の流れをご紹介します。

1.いつも通りにメールを作成・送信

普段お使いのメールソフト(OutlookやGmail、thunderbirdなど)から、そのままメールを送信します。特別な暗号化操作などは不要です。

いつも通りにメールを作成・送信

2.保留通知の受信

メールを送信すると、safeAttachから送信者本人に「メールを保留しました」という通知が届きます。

保留通知の受信

3.通知メールの確認

通知メールを開くと、保留されているメールを確認・操作するための専用URLが記載されています。

通知メールの確認

4.保留メールの内容チェック

URLをクリックするとブラウザが立ち上がり、先ほど送ったメールの宛先や本文、添付ファイルに間違いがないか最終確認を行うことができます。ここで宛先間違いなどに気づけば、送信をキャンセルできます。

保留メールの内容チェック

5.シンプルで使いやすい管理画面

直感的に操作できるシンプルな画面設計になっているため、マニュアルを読み込まなくても迷わず操作が可能です。

シンプルで使いやすい管理画面

6.最終確認後、保留されたメールを配信

内容に問題がなければ、配送ボタンをクリックし、メールを配信します。

最終確認後、保留されたメールを配信

7.相手先へのメール到着

これでメールの配送が完了しました。添付ファイルがある場合は、自動的にWebダウンロードリンクに変換することもでき、安全なファイルの受け渡しが可能となります。

相手先へのメール到着

メール誤送信防止サービスの比較

safeAttach A社 B社
導入コスト ◎
初期費不要
月額:15,000円~
(メールアドレス単位)
△
初期費+月額費
(メールアドレス単位)
△
月額費
(基本料金
+アカウント利用料)
導入に掛かる時間 ◎
トライアル環境は
5営業日以内に提供
〇
数営業日
~1週間程度
△
約2週間
最低利用期間 ◎
なし
△
12か月
〇
1か月
その他 シングルテナント環境で提供
※専用の環境を標準提供、
他のお客様環境と分離
‐ ‐

【表】メール誤送信防止サービスの比較

safeAttachが向いている企業とは

以下のような課題をお持ちの企業様に、safeAttachは特におすすめです。

  • メールで社外へファイルを送ることが多い
  • PPAPを廃止したい
  • 利用者に新しい操作を覚えさせたくない
  • 誤送信対策も同時に行いたい
  • 既存のメール環境を変更したくない

safeAttachは、今のメール運用を変えずに脱PPAP・誤送信対策を実現することができます。メールセキュリティの見直しをされる場合には是非ご検討ください。

safeAttachの機能を詳しく確認する

おわりに

「safeAttach」は日々の業務負担を最小限に、メール誤送信防止と脱PPAPを同時に実現します。

詳細は「safeAttach」サービスページや「safeAttach」サービス紹介資料をご確認ください。

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